仕事ができる人の共通点。そして「けど」がつかない人のこと。

日本の働き方

働き始めて20年を超えた。

仕事ができる人には、共通した特徴があり、その仕事ができる人が評されるときは、「けど」が付かずに評される。

仕事ができる人の共通点

仕事ができる人と接しているとある共通点に気付く。

1 身の回り整理整頓ができている。

2 順序立てて説明ができて、その説明が理路整然としている。

3 何が起きても慌てない。

4 コミュニケーション上手。

5 服装がきちんとしている。

6 発言することが前向き。

7 人の悪口、陰口は言わない。

仕事ができる人は、概ね、この点が備わっている。

若い人でも、これが備わっている人もいて驚かされることもある。

仕事ができていても、ある一つが欠ければ「けど」がついて評される

仕事がバリバリにできていても、前段のある一つだけが欠けてしまうと、「けど」が付いて評されてしまう。

欠けてはいけない一つは、

「7 人の悪口、陰口は言わない。噂レベルにも付き合わない。」

ようは人格者でなくてはならないということ。

そのほかの、なにか一つが欠けたとしても、フォローされる。

整理整頓や服装がダサくても、〇。 ←フォローされる。

それもキャラクターと認識されることが多い。

ただし、人の悪口、陰口を言う人は、✖。 ←フォローされない。

人の悪口、陰口を言う人は、「あの人は、すんごく仕事ができる。しかも早い。説明も上手い。けど、ちょっとね、、、、」と評されることが多い。

悪口、陰口は言わないこと

十分な学歴があり、仕事がどんなにできても、人格が備わっていなければ、上には上がれない。

なぜかと言うと、人から嫌気されてしまうから。

悪口、陰口はそれほど、他人に嫌悪感を与えてしまう。これを言ってしまう人は、仕事ができようができまいが、いずれ頭打ちにあうことになるから。

もったいないよね。ホントに。頭がいいのに。

社会人として、職場で仕事ができるようになるためには、言葉を大事にして、否定的ではなく、肯定的にあることから始めることがベスト。

ただし、残業などを厭わない社畜にならないことをお忘れずに。

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