今年1年で子供に面会できた時間は5時間30分

実子誘拐被害後、最悪を記録

今年1年で子供に面会できた時間は5時間30分になる見込みです。

これは、実子誘拐被害を受けてから一番短い面会時間となります。

相手方はコロナを理由に面会を拒否しているのですが、感染予防対策をした上で、面会交流を行うことは個人的には行うべきだろうと私は思っています。

しかし、相手方からすれば、面会交流は不要不急のものなのでしょう。

そして、仮に面会交流が原因でコロナに感染したとなれば、対外的に合わす顔もなくなるのでしょう。

このあたりの心情までは理解まではするのですが、直接面会に抵抗があるのであれば、子供の状況についてくらいは、別居親に説明はしてほしいものです。

葛藤があり、説明するのも抵抗があるならば、成績表などの送付でも構わないと私は思いますが、それにも理解はもらえないようですね。

ワンチャンは12月

12月はクリスマスがありますから、もしかしたら面会ができるかもしれません。

父親として、クリスマスプレゼントくらいはしてあげたいですね。

多くの家庭では、子供はお父さんお母さんからクリスマスプレゼントをもらえるでしょうから、このようなイベントくらいは、他の家庭と同じように何かプレゼントを買ってあげたいものです。

可能性はゼロではない

子供は実子誘拐被害を受けた影響が出ていると思っています。

義母曰くの「ゲーム中毒」「学習障害」「集中力がない」「勉強がついていけない」などがそれです。

義母は上記のキーワードを手に負えないような口調で説明してきます。

子供の立場からすれば、とても過酷な環境下に置かれ続けているわけですから、私からすれば、子供はよく持ってくれていると私は思っています。

子供は、親とその親族の都合で、一方の親と別離を余儀なくされたわけですから、子供にとても負担をかけていると思います。

大人が子供に手当をすべきだろうと思うのでうが、そうはさせてくれないですね。

でも、子供を育てる可能性がゼロではないと思っています。

子供は、幼少期を過ぎ、思春期を迎えます。

何かしらの心理的な変化が出てくると時期ですね。

どうなるかは分かりませんが、長期的な視点で子供を見ていこうと思っています。

少ないながらの面会交流であってもとにかく続けて、子供の成長段階で迎える節目節目のタイミングを見ていこうと思っています。

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