今年は1,800万円増えました。

FIRE早期退職

2021年の資産運用状況

2020年から引き続き、今年もQQQ、VGTに資産の90%近くを投じたまま運用してきました。

  • 2020年12月末   3,710万円
  • 2021年12月末   5,573万円
  • 増減       プラス1,863万円

1月あたりに換算すると150万円くらいですね。

サラリーマンとしての給料だけで1年で貯められるお金は、300万円もできればすごいものです。これは私の給料からすればということです。これ以上は無理。

だとすると、サラリーマン給料だけでお金が貯められるMAXの貯金が米国株で運用していれば、わずか2月で達成してしまうことになります。

米国株は凄い。

保有銘柄

       比率

  • QQQ    42%
  • VGT    43%
  • TSLA     6%
  • AMZN    3%
  • slim500   3%
  • ifree QQQ   3%

【保有銘柄の年初来】

インデックスでは、VGTが優勝。昨年QQQに負けましたが今年は勝ちました。VOOも大健闘。

AMZNが一番元気がありませんでした。インフレコスト高。来年も厳しいかもしれないですね。

TSLAは相変わらず化け物です。年初来50%超えました。株価も大きく動く。暴れ馬状態。握力がないと保有が難しい。

今年の購入銘柄

〇 slim500

  600,000円 毎月50,000円楽天クレカ払い

〇 ifree QQQ

  1,200,000円(NISA口座)

〇 QQQ

   35株 13,123.91ドル 平均所得単価 374.96ドル

〇 VGT

  4株  1,620.42ドル 平均取得単価 405.11ドル

投資した金額の合計は、340万円くらいですが、DOCU損切りした資金80万円くらいをQQQに入れ替えましたから、これを差し引くと、1年間で実質的に投資した金額は260万円くらい。

11月比

2021年12月末資産額  5,573万円

2021年11月末資産額  5,491万円

前月比 82万円(1.5%)

2021年まとめ

2021年の個人的な年初来は50.2%。

個人的には申し分ないですね。サラリーマンで稼ぐ給料だけではこんなパフォーマンスは出ないですから。

今年は2月に10%下落。5月も10%近く下落。9月も10%近く下落。11月から12月はオミクロンショックやパウエルさん発言などで乱高下。

QQQ 年初来

yahoo finance

気がつけば、投資格言通り、アノマリー通りの展開。

2月調子が悪い。Sell in May。レイバーデイ明けの急変。

11月12月は米国株が強い月と言われていますが、その通りに年末に向け上昇に転じましたが、オミクロンショックやFOMCパウエルさん発言などで乱高下しましたが、11月に取った高値を維持してくれました。

来年は厳しい相場になると言われていますが、どうでしょうか。

仙台で普通のサラリーマンやってる私になんか先のことは全然わかりませんが、来年も積立投資、配当再投資を継続していくだけですね。

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