ワクチンショック発生。素人が取るべき行動とは。

今週、月曜日の夜に、【PFE】【BNTX】連合軍のワクチン効果ありのNEWSが飛び込んできました。

これにより、今月のBNTXの株価は跳ねました。

 

11月~現在チャート

先週6日(金)の株価は92ドル。9日(月)のNEWSを受け、今週は115ドルまで跳ね上がる場面もありました。金曜の終値は106ドル。

ホルダーのみんなさん、まずもっておめでとうございます。

承認されるかどうかは確定ではないものの、このシナリオは承認されることが前提にように感じます。

これにより、今年2月~3月のコロナショックで大躍進、大人気だったリモートワーク銘柄が暴落しました。

 

リモートワーク銘柄の象徴【ZM】年初来チャート

9日(月)のNEWSを受けて下落。

その他のリモートワーク銘柄も下落しています。

 

本日時点での情報を整理すると、

1 ワクチンが承認される可能性は高いようだ。

2 承認されるとリモートワーク銘柄は下落局面が予想される(米10年債上昇)。

3 しかし、コロナ感染者数は増加を続けている。

4 また、仮にワクチン承認されても、すぐに世界に行き渡らない。

 

こんな感じですが、現在は不確実性と流動性が高いと思います。

素人にはどう動くべきかトッテモ難しい時期だと思います。

ただし、一つ言えることは、ワクチンが承認されたら、リモートワーク銘柄の下落が激しくなるのは、想像できます。

また、9日(月)のNEWSを受けて、米10年債が上昇。リモートワーク銘柄銘柄は下落。

 

【ZM】【米10年債】8月から現在チャート。

小型グロースと金利は相関関係にあることが分かりますね。

そうすると、このままリモートワーク銘柄、小型グロース株を保有しているのはギャンブル要素が高いと言うことです。特に高値で買った人にとってはです。

とはいえ、この考えは目先のことです。

長期保有、例えば5年先までであれば、おそらくは盛り返してくる銘柄たちだとは思います。

ですが、含み損を抱えている時期は辛いものです。

個別株での含み損は、なおのことです。

なので、売ることに、自分で納得できる、腑に落ちる個別株であれば、

その個別株を売り、ETFに乗り換えるのも手だと考えています。

VOO、VTIですね。どちらも分散が効いています。

 

【VOO】【VTI】11月から現在チャート

どちらもパフォーマンスはほぼ変わりません。僅かながらにVTIでしょうか。

それぞれが自分自身の投資方針を決めないといけない時期なのかもしれないですね。

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