マイホームを購入するときは立地条件に拘るべし

コロナの影響で世界的にはリモートワークなどが進んでいます。

そのため、郊外の物件が人気のようです。

現状、コロナのワクチン、治療薬がないのですから、誰だって人混みなんかには行きたくないわけですね。

しかし、日本は通勤カルチャーです。

コロナ渦であっても、リモートワークをやっている職場は多くなかったと思います。

これにいずれ開発されるであろう、コロナワクチン、治療薬が供給されたら、また元に戻ると私は思っています。

なので、立地条件が良い物件はまた人気になると思います。

もし、マイホームを買うのであれば、立地条件に拘るべきです。

駅が近い、学校が近い、買い物便利、などの利便性の良い物件を購入しておくと、

購入後、何かしらの事情が発生し、マイホームを売却することになった場合、早めに売れる可能性があるからです。

売れなければ、毎月住宅ローンを支払うことになるわけですから、非常にストレスです。

また、売るために、売却額を低く設定しなければならない状況になるかもしれません。いわゆるオーバーローンになってしまう可能性もあります。

建物は年々、下落していきます。木造住宅の場合、22年で価値ゼロになると言われています。

土地はそうではありません。立地条件が良いということは、人気物件になる可能性が高いです。早めに売れる可能性が高いです。高値で売れる可能性も上げることができます。つまりオーバーローンになる可能性を下げることも期待できます。

私の経験上の話ですが、立地条件が良い土地にマイホームを買いました。土地は高かったです。

離婚により、売却することになりましたが、2週間で買い手が決まりました。

買主に購入を決めた理由を聞いたところ利便性だそうです。駅に近く、学校も近く、スーパーなども近くにあり、買い物も便利だから。

売却に至る理由は様々だと思いますし、いつ売却することになるかは分かりません。

マイホームは人生で一番大きな大きな買い物です。購入後のリスクも考えて物件を選定することをお勧めします。

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