サラリーマンをしていて辛いと思ったこと

日本の働き方

サラリーマン一筋20年超え

私のサラリーマン人生も20年を超えました。

今の生活があるのは、これまでの仕事あってこそなので、とても感謝もしていますが、それと同時に辛いなぁと思うことも私的には多かったですね。

私が感じたサラリーマン辛いと思ったことは、一般的にも思われていることだと思います。

共通するところは多いと思います。

そのことについては、これまでもブログで書いてきているとおりです。

そして、年代や役職などによっても感じる辛さは違うんですね。

20代の時に辛いと感じたこと。

30代の時に辛いと感じたこと。

40代で辛いと感じること。

それぞれ違うんですね。

人によっては辛いなんて思わない人もいるかもしれませんが。

一番辛かったこと

私は30代前半の時に結婚をしました。

そして子供を授かることもできました。

当時は子供と一緒に居れる時間を多く取りたいと思い、今以上に定時で帰ることを徹底していました。

子育てする奥さんの負担も軽くしたいと思っていましたから、地域の自治会の清掃当番が回ってきたりした場合は、休暇を取り、自治会活動などをするようにしました。(←これは自分がしてきたことを誇示する趣旨ではありません。)

しかし、当時はまだまだ男性の育児参加は私の職場では理解が進んでいなく、こうした休暇の取り方や定時で帰る姿を気分良く見ない上司も一定数いました。

そしてトドメは、子供が2歳頃の時に、業務多忙の部署に異動となったことです。その部署は間違いなく平日は深夜まで。土日もどちらかは出勤そして深夜まで。そんな部署でした。

と言うことで、平日も休日も育児ができなくなったわけです。

これが一番辛かったことですね。

40代で自分の身の丈を知る

仕事多忙の中で、育児ができるほどのキャパは私にはないことを自覚しました。

同じ状況下でも、仕事と家庭の両立ができている人もいましたが、私の身の丈ではとても足りませんでした。

40代の今にして、自分の身の丈がよく分かったように思います。

これに気付くのが私は遅かったかもしれませんが。

自分の身の丈に合った生き方をしていく。これもアリだと私は思います。

残念なことに、私の職場は男性の育児参加についての環境は10年前くらいの当時とほとんで変わっていません。

国は女性の活躍など言っていますが、男性の働き方を変えないことには、女性が働く環境は整わないんじゃないかと個人的には思っています。

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