インデックスを長期で持ち続けるには工夫も必要

米国株投資

人は飽きてしまうもの

一般的なインデックスを積み立てながら、長期保有をしていくのは、資産形成の王道と言われていますが、退屈とも言われています。

ここで言う一般的なインデックスはS&P500(VOO)、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(VTI)のことです。

私の年齢は40代半ばですから、VOO、VTIでも十分に感じるのですが、若い人には刺激が足りないと言う人もいます。ようは退屈なのでしょうね。

この気持ちも分かるところです。

なので、ビットコインやボラが激しい株に興味がいくのでしょうか。

個人的には、ビットコインはよく分かりませんが、経験上、株価が一桁台の株には近づくな、そう思っています。

遊び枠を設定

投資の大部分をVOOやVTIなどの一般的なインデックスにして、遊び枠として割合を決めて、その中で個別株などをすればいいんじゃんないんですかね。

要は火傷しても大事には至らない、その程度でと言うことですね。

かくいう私は、VOO、VTIよりもリターンが大きいVGT、QQQに大部分を投じています。

理由は、年齢を踏まえると投資期間が短いことから、少しでも高いリターンをできる限り自分で安心納得できるインデックスで運用したいと思ったからですね。

それでも、インデックスだけではつまらないと思い、個別株も持って楽しむことにしています。

今週は、GAFAMをはじめとする注目の決算発表が続きます。米国株投資をしている人であれば楽しみな一週間ですね。

個別株を持っていると3月に1度訪れる決算発表が楽しみに感じるものです。

楽しみがあると継続できると言うわけですね。

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