さっさと離婚してしまうのも理解できる件

離婚体験談

バツイチママさんの強烈なアドバイス

私の友人にバツイチママさんがいます。

子供がいて、実子誘拐をしたか、どうかまでは知りませんが、いずれ、パパさんには子供を会わせていないママさんでした。

私が実子誘拐された後、しばらくして、そのバツイチママさんの存在を思い出し、相談に乗ってもらおうとコンタクトを取り、相談に乗ってもらうことになりました。

そのママさんに、これまでのことを説明したところ、そのママさんからは、子供と会うためにはどうすべきかなどではなく、

「さっさと離婚しちゃいなさいよ」

「さっさと自宅も売っちゃいなよ」

「さっさと再婚しちゃいなよ」

こんな感じのことをズバッと言われました。

今思えば、この選択も有りかな

私は離婚訴訟までしました。

判決前に和解離婚しました。

和解に応じた理由は、奥さんが面会交流1月1度7時間に応じる態度になったからですね。

奥さんは実子誘拐時から、2月1度3時間の主張を続けていたので、裁判官に判断を委ねたところで、これ以上の結果は出ないとも思ったんですね。

1月1度7時間はいわゆる面会交流の相場と言われる範囲ですね。これを取るのに、3年半くらいを要しました。

そして今はコロナ禍を理由に子供とは1年半くらい会えていません。

この状況を踏まえれば、実子誘拐被害後に、相談したバツイチママさんのアドバイスである

「さっさと離婚しちゃいなよ」

今となれば、これはこれで有りかもしれないですね。

誰であれ、人生は有限です。時間は有限です。

裁判所が、「実子誘拐容認」「実効支配親が親権者」「面会交流は実子誘拐加害者の言値」。

この異常な運用をされている以上は、とても無駄に時間を費やしてしまうような気がします。

短期間にすれば、弁護士費用も低くできるでしょうし、婚姻費用の支払い期間も短縮できるし。

このやり方は、面会時間が短いままなどになってしまうこと受け入れることになります。これは心情的にとってもとっても難しいこと。

徹底的に争うのか。

さっさと離婚して違う人生を歩むのか。

個人的に、これは究極の選択。

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