【ETF買い増しルール設定のススメ】簡単楽チンに買い増しする方法

ETFの買うタイミングについては、そんなに気にする必要はないと思っています。

その理由についての過去記事はこちら、

ただし、現時点において、9月からの下落が起きていますので、買いタイミングであるとも思いますから、買い向かうチャンスでもあると思います。

ETFを大きく買った後に、雪だるま式に自分の資産をもっと大きくしていくためには、買い増ししていくことが必要です。

買い増しについては、ストレスなく買い増しを「継続していくこと」が重要です。

自分自身が納得してストレスなく継続できるマイルールを設定すると、簡単楽チンに買い増しを継続できます。

 

私が設定している買い増しルールは次のとおりです。

1 ETFの配当金が入金されたタイミングで買い増し

2 ETF株価が10%下落したら買い増し

機械的にこのマイルールで買い増しをしていますが、ストレスなく買い増しが出来ています。

 

マイルール1については、

ETFの配当金は多くありませんから、余剰資金を併せ持って一定数を買い増しをしています。配当金は年4回なので、そのETFの買い増しは1年に4回着実に実行できることになります。

マイルール2については、

10%下落したら、余剰資金があれば一定数買い付けます。また、10%下落してさらに20%下落したら、また一定数買い増し。さらに30%下落、、、、と、10%刻みで買い増しを設定しています。

とはいえ、30%も下落したら暴落レベルだと思いますが、ETFは基本、長期保有ですので、慌てずに対応したいですね。

買い増しする株数については、自分の資金を踏まえて買うことになりますが、1株でも2株でもいいんです。

継続していけば、株数は着実に増えていきます。

大きく買って株価の伸びを期待して、ホッタラカシ運用もアリだとは思いますが、

株数を継続的に増やしていくと、より加速度的に資産を大きくできるということです。

株数が資産を大きくするアクセルになるということです。

また、リタイヤ生活したとして、ETFを取り崩しながら、生活するのであれば、株数は重要になります。

なぜなら、ETFを売るときは1株単位で売るからです。

株数が多ければ多いほど、自分のリタイヤ生活の見通しを立てやすくなると思います。

自分の1月あたりの生活費を見極めて、株価×株数をして、1月の必要な資金を調達する。

株で早期退職、FIRE、セミリタイヤなどをするときは、こんな見立てをして、次の人生に踏み切ることになるのだろうと思います。

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