【面会交流調停】無理ゲーの極み

結論からすると、連れ去った親が完全有利である。

ということになります。これは何事も変わらない。

奥さんに子供を連れ去られて、家庭裁判所が主戦場になってしまうと、こうなっちゃうんだね。

連れ去った親の提示した条件。これが交渉のスタート地点です。

whiteの場合は、2月に1回3時間の面会交流。これがスタート地点。

そんな条件にOKするわけねー

と思い、調停で、どんなに頑張っても、どんなに踏ん張っても、どんなに吠えても、

概ね調停委員会は、

「奥さんが、この条件を譲らないです。」

そして、理由を聞いてみるとは、

「親類が面会交流に反対している。面会交流の送迎が負担である。などですね。」

そんなの大人の都合であって、子供の視点なんか無いだろ。そんな感じで、調停委員会にブチ切れると。

「ココは調停の場、奥さんが了承しないとダメでなんです。奥さんが協力しないと子供に会えないんですよ。しかもね、奥さんは、お父さんが子供に会いたいだけでしょ。とまで言ってるんだよ。我々はその状況で説得してるんですよ。」

と、逆にブチ切れられる始末。

面会交流調停のときに調停委員会のほかに、登場してくる人物がいます。

それは調査官。

調査官は関係人と面接して、事件の原因を調査し、解決策は何かを報告書にまとめて裁判官に提出する。ざっくりこんな感じでしょうか。

調査官が作成した報告書は、調停不調になったら、裁判官が審判するときに使われます。

なので結構重要な存在なんだけど、これがまた、ひどいもの。

関係人に聞き取りした内容を報告書に書き込んで、現実的にできそうな面会交流を書き込む。これだけです。

結局、連れ去った親が、どの程度であれば、面会交流が実現しそうか。

この視点だけ。

離婚裁判も無理ゲー、面会交流も無理ゲー、

そんな絶望の毎日を送りながら、訳の分からない婚姻費用なるものも毎月支払い続ける。

メンタルがおかしくなるわけです。

しかし、このメンタルが異常をきたすような日々は、簡単は終わらない。

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