【離婚調停】負け犬の遠吠え

裁判所は公平に裁く場所なはず。

そんなわずかな期待も打ち砕かれて、呆然としていると、

調停委員会が婚姻費用を決めるべく、whiteに源泉徴収票を持ってくるよう言い始めた。

こんなのおかしい。おかしすぎる。

夫が仕事中に、奥さんが子供を連れ去り、家具家財、預貯金を持ち去っているのに、この上、

奥さんのほぼ言い値のような金額を支払いをすることになるなんて。

こんなの屈辱でしかない。

実の親が、子供に会うこともできず、子供がどのような生活を送っているかも分からない。

こんなのおかしい。

たまらず、調停委員会に反論する。

white

「私が仕事している間に、奥さんは子供を連れ去っている。子供が父親と突然会えなくなるなんてダメでしょう。まず、子供を父親に会わせて養育される環境をどのようにすべきか話し合うべき。

 家具家財、預貯金通帳も持ち去られている。私には住宅ローンが毎月支払わなければならないが、奥さんは実家にいるわけだから家賃もかからない。奥さんが金銭的に不自由していることは想定できない。どう考えても金銭的に厳しいのは私のほう。

 一方の親が、不在の時に、こんなアンフェアことした上に、こんな進行されたのでは、争いが深刻化するのは目に見えている。

 公平平等に進行してください。」

調停委員会

「まず次回調停のときに、婚姻費用を決めるため、whiteさんの源泉徴収票を持参してください。調停委員会でも調整しますが、それでも折り合いが付かないのであれば、裁判官が判断することになると思います。では、次回期日にお願いします。」

white

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」

調停終了。

全く取り合ってくれず。

私が反論すればするほど、負け犬の遠吠え状態で、

「もう、こーなってしまったら、手遅れなんだよ。」

そんな雰囲気、そして調停委員会の進行。

今後も続いていく調停は、奥さんの主張に沿った形で進められていく。

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