【離婚裁判】書面でする負け犬の遠吠え

調停とは違い、裁判は書面と証拠品を提出し、主張していく。

書面と証拠で決まってしましますが、

結局のところ、どちらがイマ現在、一緒に住んでいるかで決まってしまう。

調停と一緒です。

裁判所は判例主義、先例主義です。

whiteが調べる限り、連れ去れた親に親権を与えた判例は見たことがないです。

過去に一度だけ、千葉県内の家庭裁判所で連れ去られたお父さんが、共同養育計画を作成し、子供の視点からの主張を展開し、勝訴しましたが、

高等裁判所に控訴され、連れ去ったお母さんに親権の逆転判決。

敗訴した連れ去られたお父さんは、最高裁判所に上告するも、棄却。

こんな感じです。

確かこのケース、連れ去ったお母さんは、子供をお父さんにほとんど会わせていなかったはずです。

結局のところ、

子供を連れ去っていようがいまいが、子供が一方の親と会えようが会えなくなろうが、子供の視点での養育を主張しようがしまいが、

イマ現状、子供が誰と住んでいるか。これで決まってしまいます。

なので、whiteは連れ去られたお父さんです。

調停は、リアルに吠えまくりましたが、裁判は書面で吠えまくるだけです。

実際に不貞、DVなんかであれば、証拠が出ようなものの。

単なる価値観や考え方のすれ違いなんかで、そもそも離婚は認められるわけがない。

しかも価値観や考え方の違いがあるから、日常生活で音声録音、映像撮影を隠し撮りしておくなんてイミフ。ありえない。

なので、事実のないことを、証拠もなく主張し始めるという、おバカな展開に進んでいくんです。

ただし、裁判所はどちらかが「離婚したい」と強引に主張しまくると離婚になっちゃいます。夫婦関係破綻しているとの解釈のようです。

問題は、親権は子供を連れ去った親に与えられてしまうことです。

出来レースです。時間と弁護士費用の無駄です。

whiteは、離婚裁判の進行を見て、このまま進行すれば、裁判所と奥さんに八つ裂きにされてしまうことが目に見えたので、

一矢報いる作戦に出ることにしたんです。

一矢とは。

子供が父親に会う約束を書面に記載して離婚すること。

面会交流調停を提起して、一矢を放つことにした。

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