【経験談】インデックスのみで平均点以上を取れると思う理由

米国株投資

今年1月からグロースETFとグロースの個別株やIPO株に投資しました。

今年1年経験してみて、インデックスの強さと安心感は抜群であると感じました。

そして、インデックスのみで平均以上を狙うことが可能であると思いました。

その理由を書いていきます。

ちなみに、平均点とは、S&P500を言います。

個別株

参考に個別株のことを。

今年購入した個別株は、①BNTX、②EBS、③VXRT、④ZI、⑤RPRX、⑥RKT、⑦AMZN、⑧TSLA、⑨DOCU

【①~③ワクチン株】

ボラはもの凄かった。ギャンブル枠で購入したとはいえ、大やけどしちゃいそうだから、もう二度と手を出さない。

【④~⑥IPO株】

まず、IPO初日に買おうとしても、市場が開いてすぐに買えないし、成行も入れられないし、深夜2時頃にようやく指値で買い付けできた感じ。その後にようやく就寝するので、翌日の仕事のサラリーマンは睡眠不足全開で出勤することに。

その後の株価と言えば、ヨコヨコ。

IPO株は好決算を続けて上昇した頃に買うのがいいと思う。

U(ユニティ)のようにすぐ上がる株もあるかもしれないが、それを見越せるような人はすればいいと思います。私はそんなチカラはありませんし、睡眠不足までして買い付ける必要は個人的にはないと感じています。

個別株の結論からすると、無数にある個別株の中から、株を選定して、継続的に個別株で、インデックスに勝っていくことは、非常に難しいと思いました。

これは長期になればなるほど難しいと思います。

加えて兼業投資家ですから、時間は限られていますし、無理をしていては続きません。

才能ある人は別ですが。

インデックス

今年1月から2月にQQQとVGTを購入。

「QQQ(セクター分散ETF)」と「VGT(セクターETF)」を分けて投資をした理由は、

少しでも大きいリターンを取りたいから。

御承知のとおり、QQQのセクター構成で一番大きい比率はハイテク情報技術です。これはS&P500にも言えることです。ようはハイテクが調子がいいということですね。

それ以外のセクターは、ハイテクほど調子が良くなく、全体としては、パフォーマンスの足を引っ張っているような感じですね(言葉正しいかは別にして)。

だったら、VGT一本でいいんじゃねーか?と思いそうですが、さすがにそこまでハイテクloveにはなれないので、

投資対象がNASDAQ市場に限定してはいるものの、セクター分散が効いたQQQを選択。

VOOの方がいいんじゃないか?と言う意見もあると思いますが、個人的には、次の理由により選択しませんでした。

1 パフォーマンスがQQQより低いこと

2 S&P500のうち、エネルギーセクターと金融セクターには投資したくないこと

3 私の年齢(44歳)からするとそこまで長期で運用はしないこと

4 S&P500米国企業限定であること

QQQ+VGTのパフォーマンス結果

結果は、おもしろいことになりました。QQQの勝利。

少しでも大きいリターンが欲しくて、VGTを購入したのに、本日時点でQQQが1.94%上回った。

でも、ほぼ変わらなかったから、まぁ いいか。そんな感じです。

参考に、VOO+VGTで投資した場合は、

VOOで最強分散しながら、セクター比率で1番大きいVGTでリターンを取りに行く。

腑に落ちるようなようなチャートと説明ですね。

平均点以上を取る方法

ETFの組み合わせで可能。

〇 VOOで平均点

〇 VGTで平均点以上

S&P500セクター構成で一番比重が大きいセクターETFを別に取り入れていけば、簡単に誰でも平均的以上のリターンを得ることは可能であるが結論でした。

また、その人のリスク許容度や年齢で、平均点(ベンチマーク)をどれに置くかを決めても良いと思います。S&P500に拘る必要はないと思います。

そして、個別株を少し取り入れていくと、その人の投資リテラシーが向上に寄与すると思います。私は上記の個別株であげた⑦AMZN、⑧TSLA、⑨DOCUを2021年の個別株枠として投資していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました