【楽天VTI】信託報酬下げないんですか?

米国株投資

とうとう登場した

SBI証券から投資信託VTIが登場した。

しかも、経費率が0.1%を切っている。

今まで、VTIを投資信託で買おうとすると、楽天証券の楽天VTIに限られていた。

私が楽天VTIを買わなかった理由

楽天クレカで投資信託を毎月5万円積み立てていますが、買う投資信託はイーマクシススリムS&P500を買っています。

楽天VTIは買う気になれませんでした。

買う気になれなかったのは、経費率。

楽天VTIの経費率は、0.162%。

投資信託の場合、上記の経費率のほか、1年間の手数料やらが上乗せされる。

楽天VTIは当時経費率2%台だった。

イーマクシススリムS&P500は、経費率は1%未満で、1年間の手数料やらが上乗せされても、1.5%前後の手数料だった。

バンガード社のVOOとVTIの経費率はともに0.03%。なぜ投資信託で経費率で差が付くのか私には分からなかったし。

そもそも、S&P500とVTI、投資はどちらでも良いという考えなので、迷うことなくイーマクシススリムを選択。

楽天VTIは強気だった

イーマクシススリムは一番低い経費率を実現していた。

イーマクシススリムS&P500とSBI・VOOが経費率を競っていた時期もあった。

でも、当時の楽天は強気だった。VTIは独占と思っていたのかは不明だが、経費率を下げるようなことは一切しなかった。

楽天証券が楽天VTIの経費率を下げて来たのかは知りませんが。

しかし、今回は完全なるライバルが現れた。

楽天証券が経費率を下げるのかどうか。非常に楽しみ。

そして、日本も資産運用資産形成がとてもしやすい環境になり始めている。

若い人は関心を持ってほしい。

若い人達の老後は、退職金、年金はあてにならず、終身雇用を終焉しているはず。

時間を味方に付けて、株式に長期積立を実践していけば、資産を大きくできる。

過去のデータが、それをハッキリと示してくれている。

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