【拡散希望】子の連れ去りではなく、子の誘拐である。質問に逃げ回る政府。

4月16日(金)法務委員会

衆議院の串田議員が、子の連れ去りについて質問を行った。

衆議院インターネット審議中継

国連子供の権利委員会や欧州議会やフランス議会から共同養育や日本の子の連れ去りが多く発生していることに非難する議決がなされている。

日本では、一方の親が不在の間に、もう一方の親が子供を連れ去り、強引に子供と一緒に住んでいる事実を作れば、親権者になれる。

民法では協議して決める。整わない場合は裁判所で決める。となっているけど、協議もなにも必要ない。子供を連れ去り、一緒に住んでしまえば、親権者確定。

こんなアンフェアなことが長くまかり通っている。やった者勝ち。

child abduction を訳してみてよ。

串田議員が外務省のお役人に欧州議会から非難されている「child abduction」これを訳してみてよ。と質問したところ、質問に対して、ちゃんと答えない。上記動画1:50:00あたりから。

この質問は、事前に通告しているにも関わらず、外務省の立場であるにも関わらず、child abductionの訳を答えない。

ひどい不誠実な対応。

そして見てよ。1:17:00あたりからの動画。

答弁している外務省職員の後ろに座っている政府側の女性職員が、あまりにもひどい回答に首をかしげている。

外国では子供の誘拐

child abduction = 子供の誘拐

政府は、記録に残るような書面なり答弁なりで認めたくないから、逃げまくっているんだ。

ほんとに情弱過ぎる。

子の連れ去りという表現はもうやめた。

子供の誘拐。実子の誘拐。

突然、子供から一方の親を奪う。親が子供に対してやっている深刻な虐待行為なんだよ。

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