【弁護士相談】淡々と説明される日本の現実

whiteさん、奥さんが家庭裁判所の調停で話し合いましょうと言ってきていることからすると、

主張は大まかに、離婚、婚姻費用、親権、養育費、財産分与、これになるんだろうと思います。

離婚を求めてくると思いますが、これに合わせて、婚姻費用を求めてくると思います。

婚姻費用?

なんですかそれ、と聞くと、

弁護士「大まかに言うと、籍を一緒にしてるのですから、その配偶者、子が通常の社会的な生活ができるための生活費です。住居費であったり、食費であったり、学費であったりの費用ですね」

white「おかしくないですか、奥さんが一方的に子供と家具家財を持ち去っているんですよ、この上、なんで金銭を支払うんですか」

弁護士「民法上、そうなっています、婚姻費用の分担から来ています。家庭裁判所もその運用です」

white「ハッ、ホントですか。( ゚Д゚)、」

弁護士「算定表というものがあるのです。両者の合意に至らなければ、これに基づいて決まるのが関の山です。」

white「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」

弁護士「whiteさんの年収はいくらくらいですか?、奥さんは年収はいくらくらいですか?」

white「私が〇〇〇万円、奥さんは専業ですからゼロ円です」

弁護士「そーですか。であれば、算定表からすると、婚姻費用は〇万円になる可能性があります。

white「マジで!ホントかーこれ、一方的に子供を連れ去られて、預貯金通帳も持ち去られて、こんな金額を支払う義務があるんですか?」

弁護士「合意に至らなければ、こうなる恐れがあります」

驚愕のとんでもない現実を突きつけられ、硬直していると、弁護士さんから更に受け入れがたい現実を淡々と説明された。

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