「離婚が成立したら子供に会わます」がリアルにまかり通ってしまう件

離婚体験談

奥さんらの用意周到な犯行

実子誘拐被害があった1月後。

家裁から、奥さんが離婚調停と婚姻費用分担請求の申し立てがあったから、調停するので、この日に来てくださいね、という呼び出し状が自宅に届いた。

とても早かったですね。実子誘拐日から1月程度で届くんですから。

奥さんは、実子誘拐を実行した後、早々に調停を申し立てをしたんでしょう。

用意周到、計画的な犯行ということですね。

初めての調停時、奥さんがした主張

初めて調停では、最初に奥さんのターンとなり、奥さんの言い分を受けて、私のターンになった。

そして、調停委員から、「奥さんの離婚意思は固いこと」「親権は渡さないこと」「離婚成立までの婚姻費用の希望額」「離婚した場合の養育費の希望額」「財産分与の希望額」が説明された。

どれも、とても受け入れられないこと、受け入れられない金額でした。

私は、金のことはさておき、親として、早く子供に会わせて欲しいと調停委員に説明すると、調停委員からは、

「きちんと離婚が成立したら、お子さんに会わせます。とのことです。」

はぁ?

私から、私が不在時に子供を連れ去られたこと、家具家財を持ち去られていること、預貯金通帳も持ち去られていることなどを説明し、そもそも、子供の親であるのになぜ子供と会えなくなるのか。と調停委員に説明などすると、調停委員は、

「実際に監護しているのは、奥さんですから。奥さんの理解が必要です。旦那さんは奥さんの離婚について、受け入れますか。」

この時、私は完全に凍りついた。

トドメの一言

初回の調停から私はトドメを刺されていたように思います。

上述のような信じられない調停の進行の上に、調停委員から、次のことも言われ、トドメを刺されることになります。

「奥さんは、きちんと離婚が成立しなければ、旦那さんに子供を会わせないことについては、義母さんから言われているそうなので、守らないといけないそうです。旦那さんどうされますか。」

はぁ?

義母は関係ないだろ?

私の相手方は奥さん。子供の母親も奥さん。子供の父親は私。

なぜ、親子のことに義母の命令によって、会わせる会わせないが決まるのか。

国家機関である家裁が、こんなことを主張したなら、ちゃんとあるべき姿を説明して、それ以上は、取り合うべきでなく、ましてや、私にまで伝書鳩のように伝えてくることに唖然としていましたが、家裁では、奥さんのこんなような主張でも、家裁では取り上げてくれて、その主張を基本に進行してくるんですね。

家裁は異次元空間です。

家裁はとても信じられないことが頻発するところです。

近寄らない方がいいのですが、日本にはここしかないんだよね。夫婦のこと、家族のことを話し合う場所は。

家裁がこのような進行されてしまうと、家族が壊れていくのです。

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